夏・2日・でかけた
先週2日間の連休があったので夏だし出かけてみようかという事で
「吉村作治トークショー」に行ってきました
いやあ流石に盛り上がりました!
これからは「夏は作治!」で間違い無いです
展示場の入り口も作治先生の幼少時代から大学時代に至るまでのフォトライブラリーという事で、実にツボを抑えているなあという印象
肝心のトークも先生のいろんな思いが伝わって来てテレビ局への怒りや悲しみそしてエロスが入り混じりながら「5割は客いじり」という興味深い内容でした
なんか現地で発掘したものはエジプトと発掘隊で半々に分けるらしいですよ
帰りにふと、見たい映画があったので映画館に寄る
あれ、なんか見たかった映画がこの後の回で、脚本家を招いてトークショーをやるんだって
・・・ていうか明日は監督本人が来てトークショーやるみたいだ?
ふーん
という事で翌日に「スカイ・クロラ」見て来ました
2日連続でトークショー、そんな夏休みがあってもいい!
直前まで家にいたんですが、すんごい雷と雨!
とりあえず風呂入ってもし出た時まだ雨が降ってるようなら行くのやめよう
前売り券を買っておきながらそんなテンションです
でも、晴れてよかった!
だっていい映画でしたよ
ゆったりした描写ですがいいタイミングでコチョコチョ刺激してくれます
今の自分の気分に物凄くあっていたのでより楽しめました
つうか映画自体は別に泣かせるような作りではないんですが、最後の歌?がいきなりものすごくいい曲でなんだか急にじんわりしました
トークショーが上映前だったので押井監督が「既に見たという方?」と聞かれたのですが、ざっと見ても半分以上の人は手を挙げていたんじゃないかな
自分としてはどうせ本人がいるなら見終わった後、上映後にいろいろ話を聞きたかったです
多分監督もそんな人にいろいろ言いたい事があるんだろう、思わずラストをばらしていました(笑
全体としては監督としての自分の考え方・やり方と、とりあえずこの映画でこれから注意して見て貰いたいポイントといった内容
空(雲の上)と地上の違い
途中の舞台の移動による物語の「動」
グループに同じ中身の人間を何人か用意する事で複数で個人を描く登場人物たち
そんなところ?まあどうでもいいですか
・・・さあ、来年は誰のトークショーに行こうかな!
君のかもね(ウザ)



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